キユーピーのバターミルクランチドレッシングは、アメリカのあの味に近いか
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。商品は自分で購入したもので、感想は正直に書いています。
- 商品名
- キユーピー バターミルクランチドレッシング(業務用)1L
- 価格
- 900〜1,000円前後(2026年8月時点)
アメリカに住んでいたころ、サラダには当たり前のようにランチドレッシングがかかっていた。
日本に帰ってきてから、あの味がときどき無性に恋しくなる。 ただ、近所のスーパーではまず見かけない。 それでAmazonで探して買ってみたのが、キユーピーの「バターミルクランチドレッシング」だ。
業務用の1Lボトル。まずこの大きさに少し驚いた。
本場と同じではない。でも満足している
結論から書く。本場の味とは少し違う。それでも十分に満足している。
違いを言葉にすると、こんな感じだった。
- 甘みが強い。 アメリカのものより、はっきり甘い方向に振れている
- ハーブの風味が控えめ。 ディルやパセリの香りが、記憶の中のものより弱い
- 全体にあっさりしている。 本場のこってり感に比べると、軽くまとまっている
原材料を見たら、食用植物油脂の次に砂糖類が来ていた。甘く感じたのは気のせいではなさそうだ。
これを「物足りない」と取るか「食べやすい」と取るかは、人によると思う。 本場の味を厳密に再現してほしい人には、たぶん物足りない。 一方で、ランチドレッシングを知らない人が食べるなら、こちらのほうが素直に美味しいはずだ。 日本人の口に合わせて調整されているのだろう。
サラダ以外にも合う
いまのところ、こういう使い方をしている。
- サラダ — 一番よく使う。当たり前だが間違いない
- 生野菜のディップ — ニンジンやキュウリをそのままつける。これが手軽でいい
- 揚げ物やチキン — アメリカでは定番の食べ方。これをやると一気にあちらの食卓の味になる
特にディップとして使えるのが大きい。 サラダを作るのが面倒な日でも、野菜を切って皿に置くだけで一品になる。
ブルーチーズを足したら、もっと近づく気がする
食べながら思ったのは、ここにブルーチーズを崩して混ぜたら、 記憶の中の味にもっと近づくんじゃないか、ということ。
アメリカのサラダバーには、ランチとブルーチーズが必ず隣り合って並んでいた。 甘みが強いのが気になるなら、塩気と癖の強いものを足して打ち消せばいい。
まだ試していない。 試したら、この記事に追記するつもりだ。
正直に言うと、1Lは多い
これは業務用なので、1リットル入っている。家庭で使うにはかなり多い。
未開封なら賞味期限は7か月あるが、開けたら冷蔵庫で保存して早めに使い切ることになる。 そして1Lのボトルは、冷蔵庫の中でそれなりに場所を取る。
カロリーも書いておく。100gあたり470kcal、脂質46.3g。 ドレッシングとしては特別高いわけではないが、 たっぷりかけたくなる味なので、かける量は意識したほうがいい。
こういう人に向いている
- アメリカでランチドレッシングを食べていて、あの味が恋しい人
- サラダや生野菜を毎日食べる習慣があり、消費が速い人
- 生野菜のディップソースを探している人
逆に、サラダを週に一度しか食べない人には量が多すぎる。 使い切る前に飽きるか、期限が来る可能性が高い。
まとめ
本場の再現度を求めると、少し足りない。 でも「日本で手軽に買えるランチドレッシング」としては、十分満足できる味だった。
ブルーチーズを足す実験は、近いうちにやってみる。
商品情報(2026年8月時点)
| 商品名 | キユーピー バターミルクランチドレッシング(業務用) |
| 内容量 | 1000ml |
| 実売価格 | 900〜1,000円前後(店舗により変動) |
| 賞味期限 | 7か月(未開封) |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温。開封後は冷蔵 |
| エネルギー | 470kcal / 100g |
| アレルゲン | 卵・乳成分・大豆 |
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